文化・芸術

2018年10月 8日 (月)

「人間の」手づくり

  昨日テレビを横になりながら観ていました。
人間が営む仕事の多くがAIに肩代わりしていくそうです。
文句も言わず、24時間稼働し、それなりに業務の改善までも追求できる
資本家のシモベ~AI
知能を持った機械が、次第に存在感を増していく社会…
それは、明るい未来なのでしょうか。
今でも、かなりの創造的な行為までもAIができるというのですから
手づくりとあっても、「人間の」という注釈をつけなくてはならない時代が
来るというのでしょうか。
 番組の最後まで観れず、寝てしまいました (^^;)
こんなんでは、AIに笑われてしまいますね。 
 
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2018年10月 4日 (木)

  ニャンちゃんのイラストを描いてます。
その日の気分で表情が変わります。    
 
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2018年8月14日 (火)

勉強になりました

 海から岸に打ち上げられた漂着ゴミ、海に漂う漂流ゴミ
海底に沈んでしまった海底ゴミなどを総称し“海洋ゴミ”とよぶそうです。
なかでも「海洋プラスチック」といわれるものが、地球の生き物に深刻な
影響を与えているということを知らせるポスターを作ってます。
この仕事をしながら深刻な現状を勉強させてもらいました。
 プラスチック製品は、便利で安価ということで
生活の隅々に普及しています。
これらのものが大量廃棄され、その一部が海に流れ
波と太陽の紫外線によって0.5㎜以下のプラスチック粒子に粉砕され
海中を汚染していきます。
それを海の生物が体内に取り込んでしまい
深刻な害を与え始めているというのです。
化石燃料の大量使用で発生する二酸化炭素が地球の温暖化をまねき
異常気象等深刻な害をあたえはじめ、さらに、プラスチック製品が
生物の体内を汚染していくという
恐ろしい現実をあらためて学びました。
 毎朝ウォーキングをしながら
空を見上げます。そのたびに、なんて美しい星なんだろうと感じています。
この環境を次の世代に引き継がなくてはと思います。
 
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 ポスターの説明を聞き勉強していくマスコットキャラクターを
つくりました。「マリンちゃん」といいます。
 
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 人間の暮らしが環境にどのような影響を及ぼすのかを
説明するために描いたイラストです。

2018年7月21日 (土)

メモ用紙のデザイン

 もう30年近くのお付き合いになるでしょうか…
いつも、仕事で困ったとき窮地を救っていただいた印刷会社のコミナミさん。
社員の方を大切にする温かな経営が信頼と信用をひろげています。
社会貢献活動にもとても熱心に取り組んでいます。
地域情報誌「あそぼ」を100号まで発行(現在は休止)されたり、海岸清掃に取り組むなど
草の根の市民活動を熱心にされています。
 また、毎年秋に学ぶ・楽しむ「ぶらり市」を町内会館を会場に開催しています。
ささやかですが私も宣伝チラシやのぼり旗のデザインなどを
お手伝いさせてもらっています。
 そのコミナミ印刷さんが、お客様用のサービス品として「メモ用紙」を
作成するということで、表紙デザインや中身のカットの仕事を頂きました。
ペンで紙に描き、着彩はPCでしました。
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このメモ用紙作成で描いたイラストの一部をレイアウトし載せます。
 
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2018年7月 6日 (金)

ポジティブな面も

高校生のイラストです。
手描きしたものを
色をパソコンで付けた程度の絵です。
 私は、私立の男子高校でした。
とても素晴らしい学校でした。
先生になろうと思ったのも、3年間お世話になった
担任の先生があったからです。
 このところ、学校が報道されるのは
悪いことをしたときばかりのような気がします。
もう少し、ポジティブな面も多く報じてほしいと願います。
その方が圧倒的に多いのですから…
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マーメード350㎏という紙にSTAEDTLERのpigment liner1.2
で描きました。色付けは、水彩とパソコンのお絵かきソフトの
併用です。
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2018年7月 5日 (木)

楽しい学び舎

 昔、千葉県の匝瑳市にある給食センターに学校給食の勉強にいったことがありました。
その時、旅を共にした先輩の先生が勤務する公益財団の給付奨学事業パンフレットの
レイアウトデザインと挿絵を描くご依頼を頂きました。
 すでに完成し、配布が始まっていますので、そこで描いた絵を載せます。
私も学生の時、奨学金を頂いていました。極貧だったので、とっても助けられました。
すべての若者が、将来に希望を抱ける社会になってほしいと
切望します。
 
 背景の校舎屋上に、天体望遠鏡をのせました。架空の高校の建物ですが
楽しい学園生活が待っているよと伝えたく描きました。
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 B4のイラストボードにアクリル絵具で描きました。

2018年5月31日 (木)

4月から始まった「余市ワイナリー・ギャラリーの個展」が

5月の末で終了しました。

 

 多くの皆さんにみていただきました。

とても、嬉しい気持ちです。

ところで、余市ワイナリーは、隣町の仁木町との

境にあります。ブドウ畑やりんご畑が広がる

のどかな地にあります。

醸造をするための工場の大屋根が二つ並びます。

最近は、ワイナリーブームで、余市はその拠点でもあります。

そのような素敵な環境の中で個展を開催できました。

香港やハワイにお住いの方もお出でになり

みてくださいました。

 

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【会場に置いたノートに書いていただきました】

・ほんわか、にっこり癒されました

・とても和やかな気持ちになりました

・たまたま寄ったのですが、ほっこりしました

・息子が、道徳の教科書の絵だと喜んでいました

 (以前、東京書籍の道徳北海道版にイラストを描きました)

・小樽方面の旅の締めくくりにふさわしく思いました

・高校時代を小樽で過ごした6人グループで立ち寄りました

 なつかしくうれしくランチの会話が弾みました♪素敵でした

・明るい色の絵をみて、ほのぼのした気持ちになりました
 また、ワインショップでポストカードやはがき大の原画を
販売しました。たくさん求めて頂き感謝感激です。
 
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 皆様の温かい言葉に、次の個展めざし、頑張ろうという気持ちを頂きました。
ありがとうございました。
 

2018年5月18日 (金)

少しでもあったかな絵に…

  余市ワイナリー・ギャラリーの個展も残り10日をきりました。
たくさんの皆さんに見て頂き、本当に感激です。
 
 今から40年以上まえになります。教育大学の函館の美術科に
入学しました。本当は、違う学科に入りたかったのですが
学力がともなわず、なかば仕方なく美術科に入ったのです。
時は70年安保の真っ盛り。私もそれなりにやったのですが
単位の取得が危うくなり、勉学に復帰 (*_*; しました。
油彩を専攻する同学年は私を入れて3名でした。
後の二人は、デッサン力抜群でいつもスイスイと描いています。
 私はというと、劣等生そのものでした。
なんとか卒業し就職も叶い、札幌の小学校に配属されます。
はじめは、油彩を続けていました。次第に仕事も忙しくなり
時間のかかる油絵は、無理になってきました。
それでも、一年に一度の先生方のグループ展には
出品していました。そんなある日、おおば比呂司さんの
イラストに出会いました。
なんとあたたかな作品なのだろうと感銘したのです。
それ以来、油彩は諦め、アクリル絵具とチャコールペンシル
で描く今のスタイルになりました。
  まだまだ、力不足ですが、少しでも
あったかな温もりのある絵に迫れるよう、 やっていきたいと思っています。
 
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2018年5月13日 (日)

赤い帽子の女の子

 やっと冬が終わりました。
まだ手稲山の上の方には雪が残っています。
 
 札幌の冬は厳しいものがあります。
 ・降雪の総量が毎年5mを越えます。
 ・マイナスの外気の中、家の除雪は重労働です。
 ・暖房は自己責任で冬を乗り切ります。
 ・車は、超アイスバーンの路面をはしります。
 まだまだ、ネガティブ要因はあります。
 そのような冬ですが、赤い毛糸の帽子をかぶる小さな女の子が
雪道ですれ違うと、厳しい冬を忘れます。
 
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2018年5月10日 (木)

11回目の余市

昨日11回目の余市の旅に行ってきました。
北海道は春なのにとても寒く、陽気に誘われて~とは
なかなかいきません。
それでも、日の出は早く4時半くらいにはすっかり明るくなります。
 
 昨日は、展示作品の配置換えなど開館前に予定した
作業を終え少しすると、小樽の高齢者施設の利用者の皆さんが
職員の方と見学に来られました。
小樽や札幌を描いたものが多いので
「ここに行ったことあるね」「懐かしいね」と
思い出話に花を咲かせておられました。
絵を描いていてよかったなぁと思うひと時でした。
 
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 葉書サイズの紙に描きました。
 
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