文化・芸術

2018年4月20日 (金)

試してみたら

 一年に数回カルチャー教室の
プログラムで「脳活イラスト講習会」の講師をしています。
 ハガキ大の大きさの厚紙に人や動物のイラストを描いて
楽しんできました。今回は、塗ったくりに挑戦してみようと
思い、木工ボンドに絵具を混ぜスポンジで紙の上に
ポンポン・スイスイ思いのまま塗ったくりをしてみました。
その上から、ぐるぐる渦巻きやスーと落ちる絵具の線を
入れて、100円ショップの額に入れてみました。
 
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額に入れてみると芸術作品にみえてきますなぁ
 
 
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その塗ったくりの背景が意外によかったので
ワンチャンやベレー帽の少女を描いてみました。
 
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背景の色があまり出ていないのですが
塗っています。
 
 
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余市ワイナリーの個展も2週間が経ちました。
 
 
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2018年4月15日 (日)

北海道新聞に掲載していただきました

 余市での「あったかイラスト展」を紹介していただける
という北海道新聞の余市支局からご連絡頂きました。
開催初日に取材をして頂きました。
熱心に会場内の作品をご覧いただき、素敵な記事に
まとめてもらうことが出来ました。
 
 せっかくの写真なのですが
このブログでは、私の顏はちょっぴり恥ずかしいので
スタンプを貼って加工させてもらいました。
昨日の朝刊小樽・後志版に掲載いただきました。
その日のうちに新聞をみましたという
お話しをいただき、その力に感銘しました。
取材をしていただいた余市支局さん
本当にありがとうございました。
 
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2018年4月13日 (金)

余市への小旅行

はじまったイラスト展で、余市へ3回目の旅をしてきました。
 
 余市までは、高速道路か国道5号かの2ルートなのだと思います。
(あまり道を知らないので、まだあるのかもしれません(^^;) )
このところウィンベイ小樽(総工費600億円もの巨額投資でつくられた商業施設)
よこの道を通り、運河の端から国道に出て余市を目指すルートにしています。
 
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石造りの倉庫をリノベーションした小樽独特の風景です。
 
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運河沿いの大きな道路に出ます。ここを右折します。
 
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街燈と運河にかかる橋そして軟石を使ってつくられた倉庫群
誰もが知るザ・小樽です。
 
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牧草ロールと思われる大きな塊を積んだトラックが前にいます。
北海道らしい景観です。
 
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塩谷あたの家並です。なんか綺麗なのです。
ありそうであまりない眺めのように思いながら
いつも見ています。
 
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 葉書サイズ原画を少し描いたので、ショップに納めてきました。
タイヤも交換し不調だった電動スライドドアもモーターを
交換して、もとのように動くようになっての余市小旅行でした。
 
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2018年4月10日 (火)

wanchanも

 余市ワイナリーにはドッグランのコーナーも
あります。したがって、ワンちゃんとドライブ
という方もいます。
葉書サイズの原画もショップで販売してもらっていますが
ワンちゃんの絵もあります。
 
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2018年4月 8日 (日)

余市ワイナリーのギャラリーで個展はじまりました

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昨日、冬のような寒い日でしたが、個展が始まりました。
 
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それでも、レストランや手作りパン屋さんなどのお客さんが時折
ギャラリーに入ってこられ、絵をみてくださいました。
 
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ここは「千歳鶴」というお酒で有名な日本清酒という会社が
経営するワイナリーです。
今でこそ、余市はワイナリーが沢山ありますが
ここが草分け的な会社です。
レストランには、二年前に余市ワイナリーのアトリエという場所で
個展をひらかせていただいたとき展示した、私の絵を
ずっと今まで展示していただいてます。
 
 
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個展は、2ケ月間展示していただけます。
これから、暖かくなってきます。
札幌から1時間少々のドライブで来ることができます。
 
 
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 48点の作品を展示しました。
ちょっぴり、あったかな気持ちになっていただければ
嬉しいです。
 
 
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2018年4月 6日 (金)

なにがピッタリくるかなぁ

 小樽の日本郵船を描いた絵をみていて
またまた、なんかものたりないなぁと思い始めました。
余白を意識して大きく空けたのですが
これは余白ではなく「未白」だな (こんな言葉はないかぁ…まぁ未熟な空白ということ)
そこで何かを描き加えようとしたのですが
さて…なにを入れようか迷いました。
この建物の前は道路で、向かいには公園
 
 そこで、車を入れてみようとおもい
どんな車がいいかなぁと考えたのですが
初代ゴルフとシトロエンBXにしました。
外車かぶれなどではないのですが
郵船の建物に合う形の車を考えたら
これになりました。
まぁ、どうにでも好きに出来る作家の特権ですから
他人がどう思おうと関係ないのですが…
それにしても、車のデザインとは難しいものですね。
車の使い方によって、車内が広い方がいいとか
しっかり身体をサポートするシートでなくてはだめだとか
車内の造り方ひとつとっても使う人の目的ごとに変わるわけですから
やっかいですよね。
ましてや、外観に関しては時代のトレンドをふくめ
多様な要素が絡み合うわけですからデザイナーは
大変でしょうね。
 
 それで、「郵船」前の車選びなのですが
古すぎても新しすぎてもしっくりこないと思い
この二台になったのですが
まぁ、絵としてはちょっぴり楽しくなったかなぁ…
 
 
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 このニャンちゃんシリーズのイラストも
余市に展示しました。
いよいよ、明日からです。
明日は、初日ですので
余市に行こうと思っているのですが
雪の予報で、ちょっぴり足が重いです。
早く、ポカポカの陽気にならないかなぁ
 
 
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2018年4月 4日 (水)

笑顔

 このところ人と話しをすることが少なくなり
顔の表情が乏しくなってきたようです。
ただでさえ歳をとり表情が貧困になってきたのに…
 
 ところで、これまで
笑顔の表情を描き入れるとき、
楽しかったことを思い出し
自分も笑顔になって
目鼻を描くようにしてきたのですが
どうも、その笑顔がひきつるようになってきた (*_*;
のです。
これはよくないなぁ
 
 ちょうど、余市での個展がまもなくスタートするので
マメに余市に通い(我が家から片道50kmもあるから結構遠いョ)
お出でいただいた皆さんと
お話しすることにしようかなぁぁぁ
笑顔で (*^-^*)
 
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 ニャンちゃんや子どもを描いた葉書サイズの
原画もワインショップで展示・販売します。
 
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2018年4月 3日 (火)

余市の展示行ってきました

 4月7日から5月27日まで、なんと2ケ月間も
展示していただけることになり、昨日作品搬入と展示を
してきました。
48点の作品を展示する計画を立てたのですが
果たして我が家の車にすべてが搭載できるのか
心配しましたが、見事乗っかりました。
ちなみにマツダのプレマシーです。
 
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 展示計画をしっかり立てていたので
短時間で作業を完了しました。
 
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 余市までの国道が改善され
この春開通しました。
ドライブがてら是非
余市ワイナリーまで
お出でいただければ嬉しいです。
ワイナリーのレストランのハンバーグやピザは
とても美味しいですよ。
タイムリーにNHKのBS朝ドラ再放送に
「マッサン」が放送され始めました。
余市が舞台です。
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2018年3月26日 (月)

難しいなぁ

 なんか寂しいなぁと思い描き足してみたのです。
いいと思ったのですが…
建物がかすんでしまったと…
 答えのない世界は難しい (・.・;)
 
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2018年3月24日 (土)

カトリック小樽教会 富岡聖堂

  高校生のころ男子だけのミッションスクールに通っていました。
宗教の時間という学びがありました。
私は、疲弊した家がなんとも耐えられなく、高校の先生が
神父を務める教会に通ったことがあります。
素晴らしい人格の先生で、家の中のゴタゴタなど
小さな出来事のように思えたものです。
担任の先生も立派な人でした。
世の中を斜にかまえ生きていた私を
まっすぐな道に戻してくれました。
それでも、今はちょっとだけ斜めになっている老人ですが (^^;)
 
 教会をみると、若かりし時代を
思い出します。
 
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A3のイラストボードにアクリル絵具で描きました。

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