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2018年5月 2日 (水)

電話の声

 電話は便利な道具です。
足を運ばずとも相手に自分の意志を伝えることができるのですから
しかし、姿かたちが視えなく声のみとなると、知った相手ならともかく
見ず知らずであれば、とても難しい道具でもあるといえます。
 
 今回の個展では、新聞社に個展開催の記事を掲載いただけないかと
依頼の手紙を出しました。
すぐに、道新余市支局の方から連絡を頂き
小樽・後志管内の地方版にとても素敵な記事となり、掲載いただきました。
その記事をみて私の出身大学の方が足を運んでくださいました。
「卒業が教育大函館とあったから懐かしく来てみたよ」と
私より20歳年上の元気な同窓の先輩でした。
 
 さて、つい最近、道新(北海道新聞を地元では親しみをこめ「道新」とよんでいます)
の札幌版の方からお電話を頂いたのです。
すでに、個展も始まってかなりの日数が経っていたので
札幌版には掲載いただくことは叶わなかったのだなぁと諦めていました。
それだけに、担当の方からの電話は嬉しく受けました。
 
 私は、その取材をする記者さんの電話に感心させられました。
明るく、丁寧で、尚且つ仕事をやりがいをもって取り組んでいらっしゃることが
そのお声からわかるのです。
小さな記事をつくるにも、手を抜かず真心こめ相手の気持ちを考え
記事にしていくといった取材姿勢に人の温かさと気持ちよさを感じました。
 
 私の個展をこのような爽やかな記者さんに担当頂き
伝えてもらえたことに、とっても嬉しく感じたのでした。
 
2018_2
 
Jpg
 
 
 

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